コトバには相手や目的、その時々に応じた伝え方があります。 どんな気持ちで語りかけるか ― 。 伝える人が発するコトバのエッセンスで、 受け止める印象はずいぶん違ったものになります。
日本語は美しい響きをもっています。 長い歳月と暮らしのなかで育まれてきた、しなやかで繊細な感性が息づいています。 コトバや表現が時代とともに変化しても、生きていることばを正しく使うために―。 ウツクシコトバ宣言。
わたくしたち「コトノハ」からのメッセージです。